先輩社員インタビュー INTERVIEW #01
人を知る
「できた!」を繰り返すたびに、
職人としての自分が見えてくる。
電気工事士に興味を持ったきっかけは?
家のリフォームの時に電気工事士さんが作業しているのを見て、「自分もやってみたい」と思ったのがきっかけです。配線をしている姿が難しそうで、だからこそやりがいがありそうだなと感じました。
クシダ電気を選んだ決め手は?
他の会社より休みが多かったことです。ワークライフバランスも大切だと思っていたので。実際に入社してみても、忙しい時期はありますが、長期休暇もしっかり取れています。
入社する前、どんなことに不安を感じていましたか?
先輩との人間関係が一番心配でした。うまく打ち解けられるか不安だったんです。でも、実際に入ってみると気さくな人ばかりで、すぐに馴染めました。思っていたよりフレンドリーで、優しく教えてくれるので安心しました。休憩時間に話しかけてくれたり、最近では一緒に釣りに行ったりもしています。
初めて「できた!」と実感した仕事は?
一人で分電盤を取り付けられた時ですね。「職人になれたかも」と思えた瞬間で、すごく嬉しかったです。ちょっとは成長できたのかなと実感しました。
印象に残っている失敗談はありますか?
結線を間違えてしまったことがあります。電気をつけた時に間違いが分かって、「やってしまった…」と焦りました。でも先輩は怒らずに結線図を書いて教えてくれたんです。図を見せてもらうとすごく分かりやすくて、安心しました。
先輩はどんな存在ですか?
仕事のこともプライベートのことも相談に乗ってくれる、頼れる兄貴のような存在です。最近は恋愛相談もしていました(笑)。
どんな後輩に来てほしいですか?
チャレンジ精神がある人に来てほしいです。先輩から教えてもらうだけでなく、自分から「やってみたい」と手を挙げれば、早く上達できると思います。失敗を恐れずにいろんなことに挑戦してほしいですね。