先輩社員インタビュー INTERVIEW #04

人を知る

文系でも、ゼロからでも関係ない。
この道で生きると、心に決めた。

櫛田 怜悧 〈2024年入社〉

電気工事士を目指したきっかけは?

クシダ電気で働く父の姿を見て育ちました。小学生の頃から少しずつ「自分も電気の仕事がしたい」という気持ちが芽生えて、父のようになりたいと思うようになりました。

入社前に不安はありましたか?

自分は文系出身なので、電気工事の仕事についていけるのか不安でした。まったく知識がないところからのスタートでしたが、先輩方が一つひとつ丁寧に教えてくれたので、不安はすぐになくなりました。

初めて「できた!」と実感した仕事は?

配線や器具の取り付けなど、少しずつ任せてもらえることが増えてきた時です。簡単な作業かもしれませんが、任されるということは信頼してもらえた証だと思い、嬉しく感じました。

先輩からはどんなことを学んでいますか?

作業中に「こうした方が綺麗に見える」「こうするともっと良くなる」と丁寧にアドバイスしてくれます。先輩たちは仕事中と休憩中のオンオフがしっかりしていて、プロとして尊敬できる存在です。

チームワークについて、大切にしていることは?

学生時代にバスケットボール部のキャプテンをしていた経験があります。チームをまとめる役割を担ってきたので、そのリーダーシップをクシダ電気でも発揮していきたいと思っています。

どんな後輩に来てほしいですか?

失敗しても、怒られても、めげずに前向きに何度でもチャレンジする人に来てほしいです。

後継者として、クシダ電気をどう見ていますか?

父が長年かけて築いてきた会社は、地域の皆さんに支えられてきた会社だと実感しています。先輩方も温かく迎えてくれて、この会社の良さを日々感じています。

これから会社をどう発展させていきたいですか?

まずは先輩から技術をしっかり学んで、会社の強みである「丁寧な仕事」と「地域への密着」を受け継いでいきたいです。そのうえで、自分の世代で新しいことにもチャレンジして、若い人が働きやすい会社にしていきたいと考えています。

未来のクシダ電気を、
共に創る仲間たちへ。

オンとオフのメリハリをしっかりつけて、楽しく一緒に仕事をしましょう。
待ってます!

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